【英語以外の検定】
2008年に北京オリンピック開催や2010年には上海万博が開催され、ビジネス的にも注目されている中国語。
日本にも近く、歴史的にも日本との関係が深い中国語だけに学習する人口も多い言語の一つです。
とくに最近ではビジネスマンが学ぶケースが増えるなど注目されています。
■受験資格
誰でも受験できます。
■試験内容
<準4級>
・リスニング (選択式)
・筆記 (選択式・記述式)
<4級>
・リスニング (選択式)
・筆記 (選択式・記述式)
<3級>
・リスニング (選択式)
・筆記 (選択式・記述式)
<2級>
・リスニング (選択式)
・筆記 (選択式・記述式)
<準1級>
・リスニング (選択式・記述式)
・筆記 (選択式・記述式)
<1級>
・リスニング (選択式・記述式)
・筆記 (選択式・記述式)
■評価基準
<準4級> 中国語学習の準備完了
学習を進めていく上での基礎的知識を身につけていること。
(学習時間60〜120時間。一般大学の第二外国語における第一年度前期修了,高等学校における第一年度通年履修,中国語専門学校・講習会等において半年以上の学習程度。)
<4級> 中国語の基礎をマスター
平易な中国語を聞き,話すことができること。
(学習時間120〜200時間。一般大学の第二外国語における第一年度履修程度。)
<3級> 自力で応用力を養いうる能力の保証(一般的事項のマスター)
基本的な文章を読み,書くことができること。
簡単な日常会話ができること。
(学習時間200〜300時間。一般大学の第二外国語における第二年度履修程度。)
<2級> 実務能力の基礎づくり完成の保証
複文を含むやや高度の中国語の文章を読み,3級程度の文章を書くことができること。
日常的な話題での会話が行えること。
<準1級> 実務に即従事しうる能力の保証(全般的事項のマスター)
社会生活に必要な中国語を基本的に習得し,通常の文章の中国語訳・日本語訳,
簡単な通訳ができること。
<1級> 高いレベルで中国語を駆使しうる能力の保証
高度な読解力・表現力を有し,複雑な中国語及び日本語(例えば挨拶・講演・会議・会談等)の翻訳・通訳ができること。
■申し込み方法
インターネット公式サイトから申し込みの手順が書いてあります。こちらをご覧ください。
■試験日・試験会場などは公式サイトをご覧下さい。
■問い合わせ先
日本中国語検定協会
〒102-8218
東京都千代田区九段北1-6-4 日新ビル5F
TEL 03-5211-5881
公式サイト
http://www.chuken.gr.jp/index.html
●【TOEIC(トーイック)だけじゃない語学系資格の全て】 _Topにもどる●

